スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

抜け毛の原因となる頭皮のトラブル

フケ・かゆみ


頭皮の皮脂の分泌量が多くなると、皮脂に含まれる過酸化脂質が増加します。
それが頭皮を刺激し、かゆみを引き起こします。
頭皮をかくことで炎症がおき、フケの発生につながります。
ちなみに、つめは頭皮以上に清潔ではないので、「頭をかく」という行為自体、控えた方が良いでしょう。

細菌の繁殖


フケが多く発生すると、それを栄養源とする細菌(フケ菌)が繁殖します。
その細菌が原因となって、さらに炎症が起き、頭皮のコンディションが悪化します。
異常を感じたら、ひどくなる前に皮膚科に行きましょう。
素人判断で薬を使うと、さらに悪化してしまうことがあります。

乾性肌


逆に、洗髪のしすぎなど、何らかの原因で頭皮の皮脂が減りすぎると、肌と同じように「乾性肌」になってしまいます。
そうなると表面の角質が剥がれ、頭皮内部の水分が蒸発してしまい、バリア機能が低下します。
細菌や微生物が頭皮の中に入り込み、腫れなどの原因となります。

上記のほかに、アトピー性皮膚炎やアレルギーが原因で起こる皮膚炎も考えられます。
これらも病院で適切に対処してください。

また、脱毛には季節的な要因も考えられます。
通常、洗髪やブラッシングなどで自然に抜ける髪の毛は1日120本ぐらい。
私どもの抜け毛調査によると、3月~8月にかけて、抜け毛が若干多いことがわかりました。
動物と同じように、人間にも換羽(毛?)期があるのかもしれませんね。

上記のような頭皮のトラブルを起こさないためには、やはり頭皮を清潔にすることが一番です。
髪と頭皮を正しく手入れして、頭皮トラブルが起こらないように心がけてください。

関連記事





日ごろの備えが大事! 女の抜け毛予防法 | Trackback:(2) | Comments:(0) | [編集]
コメント:
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

2011/09/08 22:06 |  |

2011/09/08 22:13 |  |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。